海漕泊☆野空

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樹齢1500年の神秘:淡墨桜への花見ライド20170412

Facebookのグループでyさんが企画した淡墨桜への花見ライドに参加したときのレポートです。

道の駅 織部の里もとす

集合場所は岐阜県本巣市の「織部の里もとす」で、ここからが淡墨桜までのライドです。どうせなら長距離を走りたいと思い、自宅から自走で参加します。 早朝に自宅を出発し、寒さと向かい風をこらえながら、道の駅を目指します。帰りはきっと追い風であることを祈りつつ。

道の駅に到着しましたが、まだ時間あるので、サンドイッチで栄養補給をして、ブラブラしていました。すると、自転車の女性が現れたので近づいていくとyさんでした。他にもメンバーがいらっしゃって、総勢で6名のツーリングです。皆さんは僕にとって初めての方ばかり。

ベテランのmさん先導で道の駅をスタートし、交通量が少なくて舗装もしっかりした道を案内していただきました。道の駅をでると、ちょっと細い道を抜け、根尾川沿いを行きます。クネクネと道を曲がって、郵便局のある通りを淡墨桜に向けて漕ぎ進みます。

根尾川

体重が重いのと、運動不足で坂道は苦手なので、皆さんの邪魔にならないように頑張って漕ぎますが、yさんは明るく「わたし遅いからね」と言ってゆっくりと走っています。そんなにあっけらかんと 言われてしまうと、こちらも遠慮なくゆっくりと走れたので、とても助かりました。

途中、おしゃべりしたり、根尾川のエメラルドグリーンな流れを見て癒されたり、楽しいのんびりライドです。楽しい道のりだったので、淡墨桜まではあっという間に到着してしまった。

薄墨桜

樹齢1500年ともいわれる薄墨桜です。桜の時期だけあって、会場近くの道路はものすごい渋滞。自転車の我々はすいすいっと駐輪して、会場までは徒歩で向かいます。いろんな屋台が出ていて、会場も人がたくさんいて盛り上がっています。初めて見た薄墨桜は、ほんとうにうっすらとピンク色で、しかもデカイ!!

記念撮影

淡墨桜までのルートで歩行者と自転車しか通れない吊り橋があり、そこでも写真をパチリ

 

やっべ!間違えた。

帰りはすごいスピードで走って戻ります。自分は体力不足で遅れてしまい、前の人を見失ってました。 きた道は覚えていたのでどんどん戻りますが、昼食場所の「谷汲しいたけ園 」が見つかりません。 停車してスマホで探すと、逆に走ってる!!やっべえ!

んなわけで、また数キロ戻ってしいたけのバーベキューをいただきました。 まいうーでした。

帰りはまた自走なので、googleマップを使って帰ります。 それが、大通りばかり選ばれて、走りやすい道を選んでもらえず、疲れました。

一夜城でもパチリ

走行距離は結構行きました。150キロくらいかな?

企画に飛び入り参加でしたが、とても楽しかったです。そして、皆さんに気を使ってもらっちゃって、すいませんでした。