海漕泊☆野空

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簡単自作!コンパクトで超軽量な 焚火台 を作ってみました。

焚き火台を自作してみました。しかも、簡単でコンパクトなのです。 目的は自転車のキャンプツーリングで、直火禁止のキャンプ場で焚き火をするためなのです。10月中旬の週末キャンプの夜は冷えます。

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コンパクトで超軽量な焚き火台がほしい

自転車で一泊二日のビワイチをする予定があり、10月中旬の週末キャンプの夜は寒そうです。
自転車旅なのでカヤックのように荷物も多く積めないし、しかもキャンプ場で泊まるので直火禁止。だけど焚火がしたい。

ファイアスタンド2

そこでぱっと思いつくのが、ユニフレームさんのファイアスタンド2です。

でもこれに6000円も出すのはちょっと・・・と思っていたらびんさんがポチってて羨ましー(;'∀')

びんさんの記事はこちらのリンク先です。-> 「外へ出ようヨ!アウトドアでいろいろと」ユニフレーム ファイアースタンドⅡ

そして物欲メーターは上昇するのであった。

頭の中は焚火台でいっぱい。(+o+)脳みそフル活動して体調不良になりました。

ファイアスタンド2を真似て自作してみた

そして自作しました。むふふ!ドリルとパイプカッターがあれば簡単につくれるのだ。

自作焚火台

自作焚火台

自作焚火台の材料

構想には数日を要しました。そして、工作の技術は低く、超面倒くさがり。雑。それでもできるようにホムセンいって色々と物色した結果、以下の材料で作成できました。

【フレーム本体】

1)ステンレスパイプ(長さ 180 cm 内径 9 mm)

2)ステンボルト(長さ 25 mm 幅 4 mm)

3)ワッシャー

4)U字ナット(緩まないように)

5)ビニール製パイプの足

6)ステン金折 30 mm←これがポイントです。

【網】

1)ステン虫よけ網(切り売り)50cm

2)ステンボルト 長さ30mm

3)ステンワッシャー大き目

4)ステンナット

自作焚火台の部品

自作焚火台の部品

自作焚火台の作り方

まずはフレーム部分を作成します。手順は以下のとおりです。

1)ステンパイプを必要な長さにカットして4本にします。(私の場合は 45 cmずつにカット)

2)パイプの適当なところに4mの穴をドリルで開ける。私の場合は下から 16.5 cmの所に穴をあけました。

3)以下のようにパイプと金折を 4 m ボルトを使って組みつけます。(金折を四つ使って四角くするのと、パイプを真ん中の穴に通すのがポイント)

自作焚火台の組み立て

自作焚火台の組み立て

組付け部分を上から見ると、こんな感じになります。黒い枠が金折で、赤い部分がボルトです。

接合部拡大図

接合部

完成した接合部はこのようになります。

自作焚火台 接合部

自作焚火台 接合部

自作焚火台 フレーム

自作焚火台 フレーム

燃焼部の網を作成します。

網は適当な大きさにカットして四辺を折り返して、四隅にボルトを刺してねじ止めしただけですが、四隅のボルト部分は以下の写真のように、網をワッシャーで挟んで、片方からボルトを差し込みナットで止めます。

網の四隅はボルトとワッシャー

網の四隅はボルトとワッシャー

焚火台を使うときは、網の四隅に取り付けたボルトを本体フレームのパイプ穴に差し込むだけです。

網の四隅はパイプに差し込むだけ

網の四隅はパイプに差し込むだけ

網の四隅に差し込んだところ

網の四隅に差し込んだところ

とてもコンパクトに仕上がりました。重量は 600 g でした。

自作焚火台はコンパクト

自作焚火台はコンパクト

焚火台の燃焼テスト

近所の公園のBBQコーナーでさっそく試してみました。金網の耐久性がちょっと心配。なんせ虫よけ網だし(汗)

家の倉庫にあった棒とか炭とか段ボールを適当にぶち込んで点火しました。

自作焚火台の燃焼テスト

自作焚火台の燃焼テスト

ゴトクを載せて湯沸かしをしてみましたが、ぐらつく事もなく問題ありませんでした。

まったりと、たき火が楽しめました。

自作焚火台で湯沸かし

自作焚火台で湯沸かし

3時間くらい焚火をしていましたが、金網も何ともなかったです。ただ、燃焼部が金網だけなので、地面に灰が落ちてしまうのはしょうがないですね。

以上、「簡単自作!コンパクトで超軽量な 焚火台 を作ってみました。」でした。

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