海漕泊☆野空

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MTBのレストア(3)

MTBのレストアもいよいよ今回で完成です。 次に取り掛かったのはフレームの再塗装です。現在の傷んだ塗装の上からペイントをするつもりでしたが、所々サビが浮いているのと、仕上がりを考えて、いったん全ての塗装を剥離してから再塗装をする事にしました。 これが後々後悔する事になるのですが・・・・・。

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フレームの塗装をはがす

再塗装をするために、フロントフォークも取り外しました。まずはフロントフォークから再塗装をします。

ホームセンターで購入した塗装の剥離剤を塗り、スクレイパーで剥がすのですがこれが超難儀。なかなか綺麗に剥がれてくれません。たぶん平らな面であれば綺麗に剥がれるのでしょうが、なんせパイプなのでどうしても綺麗になりません。しかも、剥離剤が臭い!!鼻がおかしくなりそう。

時間はかなり掛かりましたが、なんとか塗装を剥がし、フロントフォークの再塗装は完了した。けれども、残りのフレームの事を考えると辛い。

またしても、ホムセンで、今度はグラインダーを入手。これで塗装を剥がしてやるつもり。 ところが、これまた上手くいかないもので、恐ろしく時間がかかる。それに音と飛び散る粉が非常に近所迷惑。 しょうがないのでやはり剥離剤で剥がす事に。

匂いを我慢しながら、塗ってはスクレーパーでこすり、塗ってはこすりの繰り返し。 最終的には剥離剤とワイヤーブラシという組み合わせで、キレイに剥がす事ができました。

塗装を剥がし終えたフレームを今度はグラインダーを使ってサビ落とし。 仕上げにサンドペーパーでツルツルにしました。

塗装は簡単でした

塗装を剥がすのは、二度としたくないくらい大変でしたが、新しく色を塗るのはあっという間にできて、簡単でした。
ブラサフを吹き、ペイントを施したら、フレームは出来上がりです。仕上げにクリヤーを吹きました。

組み立て

塗装に思いのほか時間とお金がかかりましたが、他のパーツ類もキレイに磨きましたので自転車を組み上げていきます。

そこで問題となったのは、フロントディレーラーの調整ボルトが固着して調整ができない。これには参ったけど、アマゾンで見たら、フロントディレーラーはそんなに高くなさそう。でも相性がわからないのですぐに交換はせずに、ミドルギアのままにしておきます。
※後日、SHIMANO(シマノ) ALTUS FD-M310 を取り付けました。

レストア完了

ハンドルグリップ、リアブレーキは緑色に、錆びだらけだったワイヤー類はすべてスレンレス製のワイヤーに交換。ハンドルを止めていたボルトは何故かチタン製に。

そして、出来上がりました! ピカピカ!

購入した部品類

今回のレストアで使った部品などはこちらです。

テクトロ(TEKTRO)カンチブレーキ用トライアングル【トライアングル】

SERFAS(サーファス) グリップ スーパーシン デュアル ロックオン

J@G (ジャグ) ブレーキシュー ブレーキパッド 自転車 Vブレーキ ソフトタイプ ラバータイプ メタルタイプ 全16色

パナレーサー チューブ [H/E 26x1.50]

SHIMANO(シマノ) FD-M310 ALTUS フロントディレイラー TopSwing Dual Pull EFDM310X6

以上、「MTBのレストア(3)」でした。

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