海漕泊☆野空

シーカヤックやキャンプ、登山などのアウトドア活動の記録や楽しみ方を紹介していくサイトです。

【超軽量】ウルトラ・ライトなアイテムあれこれ

ウルトラライトなキャンプ道具をまとめてみた。持っているアイテムもあるが無いものも多い。

【ストーブ】固形燃料

メリットは故障に強い。メンテ不要。燃料をこぼすという事もない。
デメリットは火力が弱く風にも弱い。また燃料が高い。

ESBIT エスビット
チタニウムストーブ
15g

Esbit(エスビット)
ポケットストーブ
85g

【ストーブ】ガス

メリットは火力も十分で調整が簡単。
デメリットはガスの残量がわかりづらいこと。ガス缶が意外とかさばる。

PRIMUS
115フェムストーブ
56g

スノーピーク
ギガパワーストーブ 地
GS-100 88g

PRIMUS P-153
ウルトラバーナー
116g

【ストーブ】アルコール

メリットは故障に強い。メンテ不要。燃料が安価。燃料の残量がわかりやすい。
デメリットは火力が弱く風にも弱い。燃料をこぼすと悲劇。

trangia
アルコールバーナー
110g

自作
アルコールバーナ
4g

【鍋・カップ】

ストーブと合わせてスタッキングできるものを選びたい。

TOAKS
チタニウムポット550ml
 62g

snow peak
チタンシングルマグ 300
67g

【スリーピングマット】

フォームマットはかさばるけど軽いしパンクに強い。
エアー式は軽くて快適だけどパンクが怖い。

エバニュー(EVERNEW)
EXPマットUL180 EBA403
145g

KLYMIT(クライミット)
イナーティア Xライト これは私の愛用品です、本当にいいですよ! 224g

【ライト】

ライトはバックアップを考えて2つ持ちが良いです。

GENTOS(ジェントス)
HC-12SL
31g

ThruNite
スルーナイト Ti3
9.1g

モンベル(mont‐bell)
クラッシャブル ランタンシェード:5g
過去記事:【軽量化】クラッシャブル ランタン シェード

【寝袋】

7もいいけど60gくらいの差なので#5の方がいいような気がする。

モンベル(mont-bell) UL.スーパースパイラル ダウンハガー 800 #5 : 440g

【ウォーターボトル】

2Lを1つよりも1Lを1つと0.5Lを2つ持った方がよい。(破損を考慮)

Platypus(プラティパス)
SOFT BOTTLE 1.0L
35g

Platypus(プラティパス)
SOFT BOTTLE 0.5L
22g

【シェルター】

Six Moon Designs Gatewood Cape (ゲイトウッドケープ) 超軽量:330g

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超小型で火力もバッチリ!自作アルコールストーブの作り方を解説します。


超定番の"ウコンの力"の空き容器で作るアルコールストーブです。 その簡単バージョンで、しかも火力は大火力なアルコールストーブの作り方を解説します。

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作り方

作り方はものすごく簡単です。”ウコンの力”の空き容器を半分に切って、穴を開けるだけです。

(1)材料と道具

材料は、”ウコンの力”の空き容器がひとつあればOKです。 道具は、カッターナイフと穴あけパンチです。

下の写真はダイソーで買ってきた100円の穴あけパンチです。

(2)容器を半分にカットする

”ウコンの力”の空き容器を適当な高さで半分にカットします。

写真のようにカッターナイフを適当な高さの物の上に固定して、容器をカッターの刃に押し付けながら、くるくると回します。

これを何回転かしてやると、容器が真っ二つになります。

使うのは下の容器だけです。

(3)穴を開けて完成

ダイソーで100円で買ってきた穴あけパンチで、下の写真のように容器に穴をあけます。

これで出来上がりです。

意外と大火力!

出来上がったアルコールストーブに少量のアルコールを入れて、着火します。
すると、
はい、この通りの大火力ですヨ!!

 

水を一杯に入れたスノピマグ450を乗せると、下の写真のように、下の穴からも火が噴き出してくれます。

しかも、このアルコールストーブは、ゴトクも必要ありません。

固定する台座

屋外で、特に砂浜などで使用する際に、ひっくり返らないように、固定する台座も作ってみました。 ジャムの蓋に横からドリルで3mmの穴をあけ、手ネジを付けただけです。

ネジを回して締め付けることでバーナーを固定します。

超軽量の風防

同じく、屋外で使用する際の風よけを作成しました。こちらは、0.1 mm の アルミ板を長方形に切って、クリップで留めただけです。これで十分に風をよけることができます。

超コンパクトな湯沸かしセット

上記で作った、バーナー、風よけ、マグカップ、をまとめると、超コンパクトな湯沸かしセットになります。

(1)風防を丸めてアルコールストーブに突っ込んで・・・・・ (2)アルコールストーブをスノーピークのマグカップにスタッキングすると、あとはチャッカマンと小さい空ペットボトル(明治のR-1とか)に入れたアルコール燃料だけあればお湯が沸かせます。これで、かなり軽量かつ嵩張らずに持ち運びができます。

上の写真では、スノーピークのマグ300を450にスタッキングして、その中にアルコールストーブと風よけを入れています。 ※スノーピークのマグ300を450にスタッキングすると擦れて嫌だという人もいますけど、僕はあんまり気になりませんでした。

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VARGO(バーゴ) チタニウム ヘキサゴンウッドストーブ

先日、トランギアのアルコールバーナーを買ってきました。それは、Solo Stoveにピッタンコだったからですが、今度はトランギアにぴったりなこちらをポチリ。
まるで”しりとり”のような買い物になってしまいました。

専用のケースに入っています。

手のひらサイズの小さいヤツなのです。

さかさまから見るとこのようになっており、左の金具が開いてしまわないように最後にパチンと留めるところです。

スノピマグ450はギリギリ乗せることができるのですが、あっという間にコケてしますのでそのまま使うのは危険なようです。
100均で小さい金網を買ってきてゴトクを作らないと使えなさそうです。

後日、ゴトクを作ったときの記事はこちらです。 www.hosinosora.com

パーコレーターはぴったりと乗せることができました。

トランギアが、見事にすっぽりと収まりました。これでトレッキング時のアルコールストーブ利用が便利になります。

trangia(トランギア) アルコールバーナー TR-B25をsoloストーブにインサートする

trangia(トランギア) アルコールバーナー TR-B25をご紹介します。

このアルコールバーナーは火力がとても安定していて、付属のフタを使って火力調整をすることもできます。バーナー本体の重量は110gと、そこそこの重量があります。

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フューエルボトル

アルコールは別売りのマルチフューエルボトルを使う人が多いようです。
小さいペットボトルで代用する人も居るようですが、専用品ではないという事は忘れてはいけません。

Solo Stove に入れる

さて、今回はこのトランギアのアルコールバーナーを Solo Stove に入れてしまおうという計画です。

Solo Stove に投入しますと、なんとご覧のとおりピッタリンコ。

パッケージはこちら。

ネットで見慣れたモノが入っています。

本体を逆さまにした所。トランギアの紋様がバシッと入っています。この凹みがアルコールの通り道になるわけです。

中をじっくりと眺めると、紋様と内壁との間に少しの隙間があります。

そしてsolo Stoveに収めると、このような感じでパッキングすることができます。

100均で買ってきたアイストングで蓋をはずしたり、Solo Stoveのゴトクを動かしたりする予定です。

早く外で使いたいなぁ・・・本日は雨です。

※追記: トランギアを外で使うのとは別の使い方として、自宅でチーズフォンデュをやったりします。火力調整もできますし、固形燃料に比べて、取り扱いが簡単です。

以上、「trangia(トランギア) アルコールバーナー TR-B25をsoloストーブにインサートする」でした。

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プライベートビーチでまったりソロストーブ

本日の現場はここ。
木曽三川公園から北へ来たところのプライベートビーチ。



さっそくソロストーブの準備をして、

お湯を沸かします。本日はカップめんを食べるためマグカップに満タンの水を入れて自作の木製フタで沸騰までの時間短縮を計ります。
ソロストーブは火力が強いので勢いよく湯が沸くようです。蓋の隙間から蒸気が噴き出してきた。

そして、フタが吹き飛び、お湯がボチャっと吹きこぼれてしまった。あらら・・・。フタがピッタンコサイズなのに穴を開け忘れたからだよね。(^_^;)

お昼を食べて、まったりとボケーっと時間が過ぎて行きました。

ゴツゴツした石だらけの場所なのでメイフライチェアも活躍しております。

カップめんの容器も今どきは紙製なのでソロストーブで燃やしてやりました。ファイヤー!!

solo stove

ファイヤースターター

solo stove ソロストーブ

久しぶりに外に出た。気分も落ち込み気味なので一人でひっそりと焚火でもしてみよう。

さて、嫌なことが続きカラータイマーがレッドで点滅するとともにアマゾンで衝動的にポチッてしまったのがこちら。

当初はステンレス板でこれ→Nomad's Little Dandy Wood Stove を自作しようとしていたんだけれど穴あけがうまくできずに頓挫していた。
Emberlit stove、VARGOを検討していたんだけれど、二次燃焼するこちらのストーブの火力に惹かれていったのだった。



さっそく、届いたsolo stoveは、このような箱に入っています。

中には収納袋に入った本体と紙が二枚。

収納袋から出しますとネットで見慣れたモノそのままです。けっこうしっかりした作りで頑丈そう。

五徳を取り付けたところです。おなじみのスタイルですね。

そして、本日の現場はこちらの河原です。ここでまったりしながら焚火&コーヒータイムといきましょう。

本体に枯草や枝をてんこ盛りにします。(本当は内側の穴までらしいけど)

こいつで点火!

プスプスッと火がついてきて

うぉ~~あっという間にスゴイ火柱が!!(風が吹いてきたので風よけも登場)

何だかんだであのスノピマグカップにお湯が沸き(ススで真っ黒け)

珈琲タイムなのだ。

燃料は完全燃焼しました。

なかなか遊べる道具だと思いますが、ススだらけになったマグカップはを持ち帰るにはウエスとコンビニ袋が必要だね。
それと軍手必須。

他にも気になる薪火アイテムはこちらです

solo stove

Emberlit stove

VARGOヘキサゴン

いずれにしても点火はこいつで決まりっす。

超軽量!自作アルコールバーナーで散歩用コーヒーセットを作りました。

このところ休日も仕事でなんだか気分が冴えない。外を歩き回って河原でコーヒーでも淹れて飲みたいなぁ~っと。

しかし、ちょっとした散歩に手持ちのガスコンロやケトル、カップなどを持って歩くのもたいへん。

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そこで、色々と検討して、このようなセットにまとめて見ました。

これだけなら持ち歩くのも楽ちん。


コーヒーセットの中

コーヒーセットの中身は以下のようになっています。(袋から出したところ)

風防、SPマグ、アルコールバーナー、燃料小瓶(実際に使う時はPPボトルにする予定)


ケトルとカップ

これはSPのマグ300と450をスタッキングすることで決まり。

300を湯呑にして、450を湯沸に使う。


ストーブ

ストーブは、選択肢としては固形燃料かアルコールか迷い、「JSBサイクロンストーブ」を自作することに決めた。

このストーブはアルコール以外にエスビットや100均の固形燃料も使えるらしい。

仕事帰りにカインズで工作用のはさみ(398円)とBOSSカフェオレ(120円)を買ってきて、製作は30分くらいだったかな?

参考にしたikarosさんのサイト↓

http://ikaros.air-nifty.com/ikaros/2008/09/jsb-2b2f.html

このストーブに至るまでに市販のものをイロイロと検討しました。僕はスタッキングとコーヒーの湯沸しだけに的を絞ったので選択肢からはずしましたが、調理や炊飯まで視野に入れると市販品の方が安心して使えるかもしれません。

エスビットのポケットストーブ。値段も安いし小さい。

クックセットも検討対象にしました。モンベルストアで発見してその場で買っちゃうところだった。これなら風にもある程度対応できそうな予感。

アルコールストーブとしてはトランギアTRB25が有名どころ。こちらを使うには五徳と風防が別途必要になる。


JSBサイクロンストーブ

自作した「JSBサイクロンストーブ」は、こんな感じでした。

(当然ですが、参考にさせていただいた本家サイトのオリジナル作品とは同じではありません。)

製作直後に屋内で燃焼実験。青い炎が良い感じでSP450の底をなめています。

200ccの冷水があっという間に沸騰。

風防なしで屋外実験。(微風)

7分たって燃料が尽きても指が入れられるくらいの温さにしかならず・・・。

アルミホイルを何枚か重ねて、即席で作った風防で実験。

7分後に沸騰しはじめるものの燃料切れで沸騰に至らず。しかもマグの取っ手が熱くなってカップが持てない・・・。

風防改良版。

アルコールバーナーを一周するようにして、マグの取っ手部分をすこし低くして当たらないようにした。

6分弱で完全沸騰。マグの取っ手も熱くならずに素手で持てました。

微風状態でしたが強風だと外側にもう一つ風よけが必要になるでしょう。

これで、散歩に行ったときに淹れたてのコーヒーが飲めそう。

以上、「超軽量!自作アルコールバーナーで散歩用コーヒーセットを作りました。」でした。

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小さくてもすごいヤツ! イワタニ カセットガス ジュニアバーナー

シーカヤックでツーリングに行ったときに、お湯を沸かしたり調理をするには、焚火でもいいけれど、やはりガスバーナーが必要です。

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そんな時に、トレッキング用の高価なガスバーナーを持っていくとすると、”もし海水で水没したら”という不安と、ランニングコストが高い専用のガスボンベを使うのも、抵抗がありますよね。

そこで、シーカヤッカーご用達の「イワタニ カセットガス ジュニアバーナー」が活躍します。

イワタニ カセットガス ジュニアバーナー

私は、カヤックを始めるまではファミリーキャンプだけだったので、コールマンのツーバーナーしか持っていなかった。 一人で昼食をとるためにはコンパクトなものが必要なので、燃費や入手し易さを考えて、まずはこちらのジュニアバーナーを購入しました。Amazonでも大人気なんですね。コレ。

収納時の大きさ

まずは収納時の大きさです。
収納時:幅86×奥行76×高さ114 mm となっています。
トレッキングに持っていくには大き目のサイズですが、カヤックツーリングなら、気にならない大きさです。
写真は、左:ケース 中:本体 右:大きさ比較用のライター

使用時の大きさ

次に、本体を広げてカセットボンベに装着したところです。(ボンベは着けていなくても、バーナー本体は自立します)

この時の大きさは、使用時:幅155×奥行155×高さ126 mm となっています。

火力は 2300kcal

下の写真は火力調節のツマミと点火スイッチです。火力調節のつまみを左に回すとガスが出始め、右にいっぱいに回すとガスが止まります。回し加減で火力を調節します。火力調節つまみの上に、電子着火装置が付いているので、このボタンを押すと火花が飛んで着火されます。

点火してみると、ゴー!!っといい音がしてガスが燃焼します。火力は最大で 2300 kcal もあるので、カップめん一杯分ならあっというまに湯を沸かすことができます。

ウインドスクリーン

そして、屋外で使用する場合、特に海岸では風が強いことがありますので、風よけも持参するのをおすすめします。

こちらのハイマウント(HIGHMOUNT) ウインドスクリーンは、しっかりとしていて、風で倒されないような工夫もされており、利用者も多いおすすめのウインドスクリーンです。

大き目のサイズなので、フライパンや鍋を使った時にでも対応できます。

また、ウインドスクリーンの両端には、地面に突き刺せるように針金が取り付けられており、風で飛ばされないような工夫がされています。

 

 

こちらもコンパクトでイイですね!
ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

以上、「小さくてもすごいヤツ! イワタニ カセットガス ジュニアバーナー」でした。

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