海漕泊☆野空

シーカヤックやキャンプ、登山などのアウトドア活動の記録や楽しみ方を紹介していくサイトです。

スノーピーク セル2で、超軽量キャンプに挑戦!

以前購入した軽量テントはかなり良い感じでした。ビワイチや新鹿シーカヤックマラソンキャンプでも大活躍。広いし快適!

以前購入した軽量テントはこちらの記事で

www.hosinosora.com

でもね、今度は芦浜に歩いて行く予定なんです。いや、その軽量テントで全然オッケーなんですけどね。仲間内で超軽量化が流行中でして・・・もっと軽くと。

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 それで僕の本命はビワイチでコウちゃんさんが使っていたモンベルのULドームシェルター2型なんです。これはポールも含めて840gとウルトラライト級の重さ。でも、かぶっちゃうとやっぱり話題性が無いからつまんない。

 

ところで、シェルターといえばあのMSRのパビリオン。良いですねー!!来春に再販されるとか!?そしてその小型版みたいなツインシスターズがカッコいいと思いませんか?

そして、スノーピークのセル2こちらもカッコイイです。それに超軽量の550g。

 

セル2

MSRのツインシスターズはカッコイイけど、意外と重い。幕だけで約1kg。 色々と悩んだ末に、セル2をゲットしちゃいました。550gという超軽量に惹かれました。

スタッフサックの中は、本体幕、張り綱とペグだけ。重さを量ると全部で740gでした。550gというのは本体幕だけなのね・・・。

設営

まずはノーマルの設営をしてみます。 スノーピークのホームページにあるように本体を広げて四隅をペグダウン。このとき出入り口のチャックは閉めておかないとうまくいきません。

ペグダウンができたら出入り口のチャックを全開にしてトレッキングポールをチャック付け根の部分に当てがってテントを持ち上げます。

こんな感じで持ち上げます。ポールは中心を向くように少し傾けて立てます。タープを張るのと同じ要領ですね。

反対側も同じようにポールを立てて完成です。

袋から出してここまで僅か数分で完了!!めっちゃくちゃ簡単だ。後は張り綱をポールの頂点部分から2本ずつ張れば完成です。今日は面倒くさいからやらないけど。

前後にこのようにメッシュの通気口があります。

中はこんな感じで広々としております。でも、ポールが邪魔だと思いませんか?

アレンジ張り その1

室内で邪魔なトレッキングポール2本を写真右側に、そして持参していたタープポール150をテントの左側に立てて頂点部分にあるループにロープを通して引っ張ります。

右側のトレッキングポール2本はこんな感じです。

これで邪魔なポールが真ん中から消えて広々としました。 床にはオールウェザーブランケットとサーマレストZ Lite Sol を敷いて快適空間の出来上がり~!

アレンジ張り その2

※帰宅後にタープポールをもう一本追加して更にすっきりなアレンジで張りました。

タープポールをもう一本追加して、張りなおして見ました。前後とも同じようにポールを2本使って自立させています。これなら、シェルターの外にロープでポールを立てたりする手間もないし、見た目もすっきり。

テントの保護も兼ねて、タープポールの先にポールエンドロックを付けて2本を束ねています。

これでかなり広々とした空間が出来上がりました。本番は誰かのトレッキングポールを借りよう(^^♪

お手ごろ価格の超軽量テント

有名メーカーのテントを買えばいいんでしょうけど、自分の場合はそんなに頻繁に使うわけではないのでお手ごろ価格のコンパクトテントを使っています。

BUNDOK(バンドック) ツーリングテント ソロ ドーム 1 BDK-08 が定番で人気らしいけど、横幅が太めの僕は少しでも幅の広いテントが良いので、こちらのテントを選びました。

NatureHike2人用アウトドア ワンタッチテント

まず、このテントは中国からの直送品なので、Amazonで注文してから到着までに1週間ほどかかりました。

ChainaPostの伝票番号は日本の郵便追跡ページから追跡ができるので便利ですね。

中国の国際交換局を出てから日本の国際交換局に到着するまでに数日かかっているようでした。

左から、本体+フライ+グランドシート、フレーム、ペグ+張綱

<<実測値>>

本体+フライ+サック+収納用ベルト=862g

フレーム+サック=339g

ペグ+張綱+サック=197g

グランドシート+サック=246g

グランドシート含む総重量=1644g

※最近のアマゾンでは1240gとなっています。

ここからは、近所の公園で試し張りした時のレポートです。

グランドシートの上にテント本体を置いて、5か所をペグダウン。

フレームを組み立てて、テントの隅にフレームの先を入れ込みます。

グランドシートの金具にもフレームを通せば良かったかな。(本体無しでグランドシートだけでも使える)

テント本体のフックをフレームに掛けてぶら下げます。(6か所)

テント本体のペグダウンした箇所に、フライシートをバックルで固定してテンションをかけます。

左右には本体とフライを接続するフックがついているので接続してペグダウンします。

完成です。ワンタッチとはいかないけど簡単に設営できました。

足元の方は天井が低い作りになっています。

天井真ん中に吊り下げ用のS字フックがある。

テントサイドの立ち上げ部分の縫製はこんな感じ。ちゃんと防水加工してある。

なんとなく雑な感じの入り口付近の縫い方。

小物用のネットもついてます。

生地が薄いから中のフレームが透けて見える。

安い割りにしっかりした作りだと思います。ところどころに反射材も付いているので、夜間に自分のテントをサッと見つけることもできます。

* ブランド:NatureHike * 型番:NH15T002-T * 収容可能人数:2人 * カラー:グレー(Gray)(20D防水シリカゲル生地),オレンジ(Orange)(210T チェック柄のナイロン生地),グリーン(Green)(210T チェック柄のナイロン生地) * 重量:1240g(20D防水シリカゲル生地)(含まれていませんペグ、ロープ),1500g(210T チェック柄のナイロン生地)(含まれていませんペグ、ロープ) * サイズ:(2100+600)x1250x1000mm(LxWxH) * 包装サイズ:400x130x130mm * アウターテント材料:20D 380T 防水シリカゲル生地(20D防水シリカゲル生地),190T チェック柄のナイロン生地(210T チェック柄のナイロン生地) * インナー材料:210T ポリエステル布+高密度B3ナイロンガーゼ * アンダー材料:150D 格子オックスフォード布 * フレーム材料:7001航空アルミロッド * 耐水圧:8000mm+(20D防水シリカゲル生地),5000mm+(210T チェック柄のナイロン生地) * 原産国:中国

特徴: 1.The tent fly can be single use as sunshade. 2.Use high quality waterproof fabric,super waterproof. 3.Use high strength aluminium rod to support which is more stable and durable. 4.Anti-uv,potable and easy to build up.

感想

何度も使っていますが、軽いし設営しやすい。そして、2年以上使っていますがどこも壊れていません。基本的に暖かい時期のツーリングに使用していますので、夏場はメッシュのおかげで涼しいですし、室内の物入れネットやS字フックも重宝しています。何より広い。自分としてはこの値段なら十分満足でした。

シェルターという選択

ここまで、超軽量テントを説明してきましたが、暖かい季節ならば、”ツェルト(シェルター)”という選択もあります。自転車ツーリングではなく、トレッキング時に軽量化したいと考え、スノーピークのセル2を購入して色々と試してみました。よろしければ以下の記事もご覧ください。

www.hosinosora.com

番外:バンドックソロドーム

こちらはAmazonで人気のバンドック ソロドーム。コスパ抜群との折り紙つきです。ただし、重量は1.88kgと少し重い。