海漕泊☆野空

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快適安眠:Voyager Cot ボイジャーコット(B24 cot)

Voyager Cot ボイジャーコット(B24 cot)を購入しましたのでレビューしたいと思います。
ネットでの評判はかなり良く、実際に手にとって見ると、重量感はそこそこで、かなりしっかりした作りです。

快速旅団から届いたばかりの荷物に期待して開封したいと思います。

先日のゴロタ石浜のキャンプで、腰痛の危機にさらされた弱虫な私ですが、サーマレストのコットを購入する経済力もなく、ネットをうろつく事、数日。 そして今のフォームマットとサイズ的に変わらないコットを見つけたのであった。 

ゴロタ石浜のキャンプで教えてもらった、高級コットの記事はこちらです。 www.hosinosora.com

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Voyager Cot ボイジャーコット

そしてようやく、快速旅団から荷物が届きました。

その名もVoyager Cot ボイジャーコット。ネットでの評判はかなり良い。 カヤックに積むには、サイズ的にもどうか気になるので、フォームマットとボイジャーコットを並べて見ました。

写真だとちょっと大きいかなぁという印象だが袋がゆるいのでカヤックに収納する場合、長さ以外はそんなに変わらないと思う。重さはそれなりにある。 そして、この熊の絵は何の意味があるのかわかんない。ダサいの丸出しで、しかも剥がせない。

袋から出すと、シート本体と足パイプが四本だけのシンプルな内容。

今はアマゾンでも取り扱っているみたいです。

 

コットの組み立て

シートを広げたところです。シートにはフレーム用パイプが組み込まれています。

フレーム用パイプはこのように外れていますので、下の写真のようにはめ込みます。

そして、足パイプをはめ込んでいきます。足は四本ですが両端の2本と内側の一本はそんなに苦労することなくある程度の力を入れてはめ込むことができました。最後の一本は内側のもう片方ですが、これは結構な力と少々のコツが必要です。2回ほど組み立てて見ましたが僕はもう慣れました。

今まで愛用のフォームマットと並べてみたところの図。

上に乗せて見たら、あらまぁぴったりでは御座いませんか。(^_^;)

最後に足パイプにビニールホースを縦切りにしたものを被せて完成。(フロアの傷防止)

寝心地

肝心の寝心地ですが、そりゃもうグッドですよぉ~(*^_^*) 身長170cm体重93Kgの私が乗って、横幅ぴったりフレームにも当たらない。寝返りもなんとかできます。 パイプがしっかりしてるのでガッチリして不安感もありません。流石にネットでも好評価な一品。おすすめです。

そして、今は中華製のサー○レストそっくりなコットもあるんですねー www.hosinosora.com

以上、「快適安眠:Voyager Cot ボイジャーコット(B24 cot)」でした。

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シュラフ内ぽっかぽか:KLYMIT(クライミット)イナーティア

キャンプで快適に寝るために大事なものは、シュラフとマットですよね。夏場はともかく、他の季節でマットなしでは寒くて寝られないもの。 マットはサーマレストなどのリジッドマットか、エアーを入れて膨らますタイプのマットが主流です。それらのマットは、シュラフの下に敷いて使いますよね。そんなマットとは違うアプローチでシュラフの中をぽっかぽかにするイナーティアを紹介します。

KLYMIT(クライミット) イナーティア

イナーティアは今までのマットの常識とはちょっと違ったアプローチで、シュラフの中に入れて使うマットです。空気を入れて使うタイプなので、携帯には小さくて、膨らましても華奢。ホンマに暖かいのかいな?と疑問に思ってしまいます。

実際に使ってみますと、これがポカポカ!! 2年前の冬に海岸で吹きっさらしの中を、コットの上でモンベル#2シュラフと、イナーティアXライトだけで寝ましたが、途中で熱くなってシュラフのジッパーを少しだけ開けました。メカニズムを理解すれば、なるほど明らかに暖かいはずなのが分かります。

暖かさの秘密

イナーティアがない状態のシュラフは、体の下側に入っている羽毛などの保温材が、体重で押しつぶされてしまい、空気の層を作ることができず、冷えて来ます。そのためマットを敷いて下からの熱を遮断します。 このイナーティアは、穴の開いたフレーム型になっているので、穴の部分でシュラフの保温材がつぶれずに空気の層を作ることができます。ですから、マットなどよりもずっと暖かいシュラフの保温性が360度保つことが出来るんですね。

例えて言えば、普通のシュラフが半分だけ機能している所を、このイナーティアを使うと全方位で機能するというわけです。

通常のシュラフとマットにプラスで使うと良いようです。厳寒期で無ければマットが無くても結構暖かいですよ。

イナーティア Xライト(INERTIA X-Lite)

軽さと暖かさのバランスが絶妙なXライトは、お尻までの長さしかありません。寒いときは足先をバックパックの上にのせたり中に入れたりという工夫をすれば大丈夫そうです。私の持っているのはこれです。重さはたった200グラム程度なので、一番に持っていこうと思える頼れるヤツです。他のモデルより短いので、収納するときに時間がかからない所も良いです。

左側のバルブから口で膨らませて、右のポンプでさらに加圧。 入れすぎた空気は左のバルブで調節できます。

ポンプも含めて205g!

 

イナーティア オゾン(INERTIA O-zone)

オゾンは、枕から足先まですっぽりと空気で包み込むという天国のような寝心地を実現したマットです。僕がX-Liteを買ったときはこれとものすごく悩みました。今ではこっちも欲しいなーっと思います。

イナーティア Xフレーム(INERTIA X-Frame)

イナーティアから一番最初に販売されたモデルです。これはX-Liteよりも長く、足先までポカポカできるタイプです。収納がちょっと手間みたい。

 

 

中国製の超軽量コット(1.4kg)

以前にシーカヤックツーリングで見たことのあるサーマレストのコットに憧れていたものの、良いお値段がするそのコットは買えずにいましたが、似たような中国製のコットがアマゾンで販売されていたので、思わずポチッとしてしまいました。

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超軽量のコット(1.4kg)です。実測でも1.4Kgでした。
サーマレストのコットに似ているけどこちらの方が随分と値段が軽い(笑)。
外箱はあちこち凹んでいました。

箱から出すとこんな感じです。

収納袋から中身を取り出す。

早速組み立て
シートにアルミパイプを通します。所々に穴が空いているのでそこからパイプが飛び出さないように通します。すんなり通すにはちょっとコツが必要です。

シートにパイプが通ったので今度は足とそのクッションになるパイプの組み立てです。
オレンジとグリーンのパイプを接合します。全部で8セット。

パイプ1セットの組み合わせを4つと、パイプ2セットの組み合わせを二つ作ります。

図のようにパイプのセットをパチッと取りつける。
これは相当な力とコツが必要でパイプがポキッと折れそうで怖い。
片方のプラスチックパーツをシートのパイプにはめ込んだら、しっかりと足でシートを押さえてパイプ中央をぐにゃーっと曲げながらもう 片方のプラスチックパーツをはめ込む感じです。
そして、分解時に外すのも一苦労です。(汗)

こんな具合で出来上がりです。
写真はパイプセットを2本省略しています。

体重が軽い人の場合は、以下のようにパイプセットを4つに省略できるそうです。
そうすると携行時の重量は1kgくらいになると思います。

サーマレストの製品とは値段もずいぶん違うからコットの耐久性は不明ですが、寝心地は良かったです。

実際に使用したときの記事はこちらです。

www.hosinosora.com

ご購入はこちらからどうぞ!

Soomloom 超軽量本体 1.4kg 折りたたみ式ベッド

THERMAREST(サーマレスト) ラグジュアリーライト ウルトラライトコット

以上、「中国製の超軽量コット(1.4kg)」でした。

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キャンプ用ピロー 低反発チップまくら

社と自宅の往復ばかりしているとストレスが溜まるので会社帰りにスポーツデポに寄り道した。

イフライチェアはせっかく買ったので自宅でも使っているのだけれど、さらにリラックスするにはマクラかクッションが欲しいと思っていた。ネットをフラフラしているとモンベルのU.L.コンフォートシステムピローを買ってしまいそうになってしまったけれど、空気式は寝心地がどうかわからないし値段も張るので”欲しい物リスト”に置きっぱなしにしてあった。キャンプの時はシュラフのスタッフバッグに衣類を詰めてまくら代わりにしているからそんなに必要性も感じないし。

してスポーツデポでふと目に留まったのがこの"低反発チップまくら"値段もお手頃。大きさはけっこうありますがシュラフとともにコンプレッションバックで圧縮してやれば許容範囲になると思う。


取り出してからしばらくするとこのように膨らみます。
フッカフッカで気持ちイ~イ!!メイフライチェアに腰を落として座って頭に挟んだらもう天国行き。こいつぁ良い買い物したかも!

カバーもタオル地なので肌触りもグー。取り外せるので洗濯も可能です。もう一個買おうかな?

THERMAREST(サーマレスト) LuxuryLite Mesh Cot

日のカヤックジャンボリーはゴロタ石の浜に泊まった。熊野川の時は大して気にならなかったが今回のテント泊では腰や体のあちこちが痛くなってしまった。特に腰の痛みが強くて帰りの漕ぎは辛いときがあった。石が体に当たって寝返りを打ってもこんどは別の部位に石が当たってしばらくするとまた痛くなる。

になって目の前のテントの方がコットを干しているのを見かけた。コットといえば畳んでも結構な大きさがあってカヤックツーリングには持ち運びに不向きなので僕の選択肢からは完全に漏れていた。 許可を得てコットの上でくつろぐMさん。寝心地は快適だとか!!

ウムムッ!!このコットは小さくたためるような予感!!

フムフム・・・LuxuryLite Cot ・・・・THERMAREST

アマゾンで調べてみると ・原産国:アメリカ ・サイズ:66×183×11cm ・重量:1740g ・収納サイズ:43×15cm ・耐荷重:147.5kg

おぉ~!!なんと素晴らしいスペック!! カヤックツーリングにピッタンコではありませんか!?

で、お値段は・・・

(@_@;)こちらも驚きの¥ 30,300 通常配送無料

THERMAREST(サーマレスト) LuxuryLite Mesh Cot

ちなみに僕がいつも使っているフォームマットは¥ 1,623 通常配送無料 orz... 10枚重ねにしてもお釣りが来る。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) EVAフォームマット

うぅ~(^_^;) あぶら汗しか出ないな