海漕泊☆野空

シーカヤックやキャンプ、登山などのアウトドア活動の記録や楽しみ方を紹介していくサイトです。

オークリー ジョウブレイカー(JAWBREAKER) インプレ

ロードバイクのサングラスといえば、ど定番のこれ。

オークリー ジョウブレイカー

以前はフラックジャケットを使っていたのですが、視界の広さと明るさ、そしてレンズ交換のしやすさから、ジョウブレイカー に買い替えました。

ジョウブレイカー は、レンズが大きく視界がものすごく広いので、前傾姿勢になっても前方が遮られることがありません。また、レンズとフレームの間に空気を取り入れるための、僅かな切れ込みが入っているため、曇りも少なく、また、フェイスマスクなどをしていて、停車時に曇りが生じていても、走り出すと瞬時に曇りが無くなります。

フェイスマスクについてはこちらの記事で www.hosinosora.com

そして、薄ピンク色の Prizm Road レンズ。このレンズはコントラストが強く、裸眼に比べ路面がハッキリと見えるようになります。そのため、走行時の視認性は抜群で、自転車に乗るために最高の性能だと思います。

スリット入りプリズムロードレンズ

淡いピンク色のプリズムレンズは、世界がどピンクになってしまうことはなくて、コントラストが強く出ることで路面が見やすくなるようです。合わせて景色もコントラストが出てクッキリ鮮やかになるので、気分も良くなります。また、レンズの上下にスリットが入っているので、どれだけ汗をかいていても走行中に曇る事はありません。

調整可能なテンプル

テンプル部分は、ヘルメットなどの形状に合わせて3段階に長さを調節できるようになっています。ちなみに、サングラスはヘルメットのストラップ外側にテンプルが来るようにした方が、きつくないので跡が残りにくいようです。私の場合は、ヘルメットをしたままサングラスを外す事もあるので、やはり外側になります。

簡単なレンズ交換

ノーズパッドを持ち上げて留め金を外すと、アゴの部分が大きく開いて簡単にレンズ交換ができます。レンズは留め金でがっちり固定されるので、たとえ激しい動きをしたとしても、レンズとフレームがバラバラになる事は無いでしょう。

レンズ交換が容易かつ外れにくい構造となっている

私は夜間用にクリアレンズも合わせて購入しています。

OAKLEY(オークリー) のサングラスが凄いわけ

アウトドアのアクティビティで特に気をつけたいのは目の保護ですね。紫外線をたくさん浴びると白内障になる危険度が高まるそうです。ですから、特に日差しが強いときはUVカット効果のあるレンズを使ったサングラスをかける、つばの広い帽子を被る、といった対策が必要です。 中でもサングラスは安いもので十分という方もいらっしゃいますが、外で遊ぶ時間が長い場合は良いものを身につけておきたいものです。

OAKLEY(オークリー)FLAK JACKET

オークリーの FLAK JACKET は、HALF JACKET よりもワンランク上のサングラス。レンズサイズもHALF JACKETより少し大きくなっています。スポーツモデルではこの FLACK JACKET がメインとなっています。 【特徴】

・世界チャンピオンクラスのアスリートたちに愛用されている。 ・工具を使わずにレンズ交換可能モデルなので、変わりやすい天候の下でもあらゆる光条件に対応できる。 ・日本人に合わせたアジアンフィットフレームと2種類のノーズピースでオーダーメイドのようなフィット感。 ・High Definition Optics®(HDO®)による、常識をはるかに超えるハイビジョンのように鮮明な視界。

フィッティング

Unobtainium®製のイヤーソックとノーズピースは、汗などの水分を含んでフィット感が増すようになっていますので、スポーツでかいた汗で滑り、サングラスがずれるという事がほとんどありません。

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耐衝撃性

オークリーの特殊なプラスチック製レンズは落としても割れません。また、自転車やバイクなどで、飛び石等がレンズに当ったとしても割れることはないでしょう。オークリーのウェブサイトでは弾丸を弾き返している画像が公開されているほどです。 数年間愛用していますが、プラスチックだからと言ってレンズが傷だらけといった事もまったく感じられません。

驚くほど鮮明な視界

私はいくつかのサングラスを持っていますが、これほど鮮明な視界が得られるサングラスは他にはありません。

それは、オークリーのレンズの素晴らしさによるものです。High Definition Optics®(HDO®)の難しい理屈はわかりませんが、かけてみればわかります。本当に驚くほど鮮明な視界が広がります。裸眼よりも鮮明!それは大げさではありませんでした。 天気のいい日は気分も晴れやかになります。

20160731イカダレース(2)

また、半永久のレンズコーティングがされているので、皮脂や指紋などの油分や水分がついたとしても、それを拭き取っても跡が残らないので、レンズが曇ってしまうような事がないです。

カッコイイ

そして何より、カッコイイしステータス性も抜群です。だからスポーツ以外でも普通に使えます。

私も自分で持つまでは気づきませんでしたが、使ってみれば「なーるほど!」。デザイン性だけでなく性能にもとことんこだわった、このサングラスが高いと思うのは間違いでした。アウトドア、タウンユース、どちらにも買って正解!!私はとても気に入っています。

購入はこちら > OAKLEY(オークリー) アイウェア

ものすごく遠くまで良く見えるようになるという、Eagle Eyes サングラス / アポロゴールド ルミノソ

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イーグルアイ

Kayak誌vol47を読んでいたら、こんな記事があった。
それは、目を守るサングラスについてだ。なんでも人の目はいつかは白内障になってしまう運命だけれども、サングラスをして目を保護することで白内障になるのを遅らせることができる。また、イーグルアイというサングラスは、鷹の目を研究してNASAが開発したレンズを使っているそうで、遠くのものがクッキリと見えるそうです。

以前オークレーのサングラスを購入してカヤック用に使っていたが、こいつを海に落としたらそれこそ痛恨である。

そういうわけでオークレーはロードバイク用としておいて、新たにカヤック用が欲しいと思っていたところでこの記事。

パドリングウルフの名倉さん、Kayak誌編集長も使っているという、Eagle Eyesの フォーチュラが気になります。

でも自分的には似合わないような気が・・・、もうひとつ気になったルミノソをポチッてしまった。
Eagle Eyes ルミノソ

箱の中には専用ケースと本体が入っております。

カメラにレンズを近づけて撮ってみるとこんな感じです。
ふれこみ通りモノの輪郭がはっきり見えちょります。
黄色の世界観になってしまいますが、しばらく掛けていると慣れました。

自撮りしてみた。カシャッ!!

そんなわけで今シーズンはEagle Eyesでカヤッキングです。

以上、「ものすごく遠くまで良く見えるようになるという、Eagle Eyes サングラス / アポロゴールド ルミノソ」でした。

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Oakley FLAK JACKET サングラス

岩場を漕いでいると、水面のギラギラ反射でヤバイ岩に気づくのが遅れたり、気づかずにガリガリーっとやってしまう。(尾鷲の銚子川でやっちまった) それもあって、今までは魚釣り用に買ったシマノの偏光サングラスを使っていた。
※偏光サングラスについては、TALEXTALEX体験 がわかりやすいっす。

ところが、7月の中旬ぐらいからサングラスが行方不明になり、あちこち探したけれども見つからず。
結局は、4月のグローブ紛失に引き続きサングラスも無くしてしまったようだ。

まぁ、無くしちゃったものはしょうがないので新しいのを買うチャンスってことで・・・

最初は水泳のゴーグルでもお世話になっているSWANSを検討していた。
こんなのや

こんなの

これらは非常に軽くなんと、16g

スポーツデポで試着してみたけれど、本当に軽いし見やすい。顔のデカイ僕でも違和感なし。

で・・・・・ここから道に迷いはじめ

何気なく、swans のホームページを見ていたら LION もいいなぁ・・・と、さらにアイスブルーレンズの偏光レンズバージョンも。

でもぉ、自動車の運転やウォーキングでも使いたいので、あんまりダサく無く派手すぎず、カヤックのときに景色も楽しみたいから、色が濃すぎたりせず~~~などと悩みはじめ、、、

どんどん道に迷ってしまった

そして辿り着いたのがこちら↓(自己撮影)

Oakeley FLAK JACKET (ASIAN FIT)
Model:12-900J
フレーム:Jet Black
レンズ:Light Grey Polarized

キャー!カッケー!!

しかしコレ、海で無くしたらそれこそ痛恨だよなぁ

なんか方向性誤ってしまったかぁ!?