海漕泊☆野空

シーカヤックやキャンプ、登山などのアウトドア活動の記録や楽しみ方を紹介していくサイトです。

お尻の痛みにさようなら パールイズミ 3D NEO

お尻の痛みの種類

ロードバイクで長い距離を走ると、お尻が痛くなったり、股ずれしたり、このお尻の痛みに悩まされる方も多いのではないでしょうか。 ロードバイクに乗っていて感じるお尻の痛みには、

(1)サドルと骨盤が当たる部分の痛み

(2)皮膚とウェアが擦れることによる痛み

があるかと思います。

(1)に関してはサドルの形状、固さ、位置、乗車姿勢、などによるものが大きいですが、ウェアのパッドによって痛みを軽減することもできます。

(2)に関しては、皮膚にワセリンを塗るなどして痛みを軽減することができます。

皮膚保護クリーム

私の場合は、普通のパッド付きのサイクルパンツを履いていて、骨盤の痛みはそんなにないけれども、100 kmくらい走ると、股ずれしてヒリヒリと痛むことがありました。予防のためにワセリンを塗ると良いと言うのを聞いて、ワセリンを塗ろうかと思いましたが、それだとべたついてしまうそうです。なので、プロテクS1というクリームを擦り込んで走るようにしています。これは、べたつきが無く、股ずれの痛みも軽減できて自分にはピッタリでした。

クイックビブパンツ

話は変わりますが、メタボ体型の私の場合、普通のサイクルパンツですと、走っている間に、お腹のところがペロンとめくれてしまって、ものすごく不快感を感じていました。それは、安物のウェアでも、それなりの値段のものでも同じでした。かと言ってビブにすると、トイレに行くのが大変になってしまいそうなので、我慢したまま普通のサイクルパンツを履いていたのです。

ところが、パールイズミ から クイックビブ という、ビブの上下がジッパーで切り離すことができるものが販売されている事を知り、即買い。思った通り、お腹の所がめくれて不快になる事が無くなりました。

 

3D NEO

さて、ここで話を戻します。パールイズミの クイックビブ には 3D NEO というパッドが装着されていて、これは、パールイズミ の独自技術で作られていて、お尻にピッタリとフィットして、クリームが不要という説明でした。 半信半疑ながら、クリームなしで乗車すると、確かに100 km走っても今までのように股ずれしてヒリヒリする事は有りませんでした。更に、そのしっとりとしたパッドの感触のおかげで、骨盤の痛みともサヨウナラすることができました。

お腹の不快感を解消するために買ったクイックビブですが、想定外のメリットに驚いたものです。そして改めて思ったのは、ロードバイクにしても、シーカヤックにしても、こういったスポーツはウェアリングが大切ですね。 お気に入りのロードバイクは買った。けれどもウェアがチープだったり、機能が合わなかったりすると、楽しみは半減してしまいます。ちょっとだけ余計に投資してしっかり楽しむのが趣味の世界ですね。

3D NEO 密度の異なるウレタンフォームを組み合わせることで 快適なクッション性を実現。プロも愛用する高い信頼性でレースから日常のサイクリングまでオールラウンドに活躍する定番パッド。 出典:パールイズミ

パールイズミの 3D NEO パッド を使用しているパンツたち


インナーパンツ

こちらはパッドの無いパンツの下に履くインナーです。カジュアルなウェアと合わせて使いたいですね。


ショートパンツ

必ず一枚はもっていたいアイテムです。一番よく使いますね。


ロングタイツ

5℃対応のロングタイツ。私は冬場も走るのでこれの2サイズワイドを履いています。