海漕泊☆野空

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親しい友人との別れ

とても仲良くしていただいていた友人と別れることにしました。私はとても心が弱く、寂しい人間なので、少しのことで怒ったり悲しんだり、面倒くさいです。

 

今回の記事は、その経緯を私だけの視点で書きたいと思います。もしも、関係する人がご覧になって事実と違う事があればコメント欄へどうぞ。その他の誹謗中傷はご遠慮ください。

 

 

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きっかけ

同じ趣味で集まる仲間がいて、Bさん、Mさん、Zさん、Tさん、のグループに後から参加させてもらう形で仲間に入れてもらいました。

 

Bさんのブログを見るとZさんはものすごく温厚でいい人なんだと思っていたけれど、実際に私が会ったときの印象は、それとは正反対で、上から目線で常に人をバカにして自分が上に立ちたいと思っているような人でした。

とにかく話にはマウンティングしてくるし、かつ小バカにしてくるので、距離をおいて付き合うこととなりました。

 

もちろん、こちらが距離を置いているにもかかわらず、無礼千万な言動は続いていました。

 

しばらくして、三重県の志摩で行われる大会で、知人が優勝商品を分けあっていて、あなたもどうぞ、と渡されたものを持って別の友人と歓談していた所に、ツカツカと歩いてきて、それを奪い取り、「お前がもらって良いもんじゃない!」と言うのです。

 

私は呆気に取られて、呆然としていると、隣の友人がZさんをなだめて、私に返してくれました。

 

もちろん、今回のその優勝商品はZさんとはまったく関係のないものでした。何が気に入らないのかさっぱり分かりませんが、このような無礼なことをされ、私は怒り心頭です。

 

その場を離れてから、積年の恨み辛みもあいまって、怒りが収まらす、Zさんにメッセンジャーで抗議をしましたが、それは無礼な回答で終わりました。

 

ブロック

数ヶ月後のある日、SNSを見るとZさんが私のSNSの友達欄から消えていて、どこにも見当たらないので、他の友人に聞いてみると存在するとのことでした。つまり、私はブロックされたのです。

 

衝撃

ある日何の気なしにSNSを見ると、私以外の仲間だけで集まって遊ぶ複数の写真が含まれた投稿が多数、私の目に飛び込んで来ました。

 

「めっちゃ楽し~」

「サイコー!!」

「Zさんのイベントは楽しいなぁ~」

 

その時の衝撃は、今も忘れません。

頭を殴られ、胸は稲妻に打たれたようなショック。いつも一緒に遊んでいる仲間たちが、なんの連絡もなく、私だけ抜きで楽しんでいる様子を目にするのが、こんなに心に傷をつけられる事だとは思いもしませんでした。

 

それ以来、たびたびそういう投稿を目にするようになりました。

 

 

がく然とする

きっかけとなった、前述の大会の前日にあるイベントで、関東からも大勢の知人もやってくる大所帯のイベントなんですが、これは私も毎年参加しているので、(他の友人たちもそれは知っている)、そのイベントについて友人に確認をすると、Zさんがイベントをたてているからあなたは誘えないという返事。

 

これって、どういうこと??私の頭の中は大混乱です。

 

他の友人に相談しても、ほとんど取り合ってもらえず、SNSでブロックされている人はイベントに招待できないし、Zさんが嫌がるから勝手に呼ぶことも出来ないということに。

 

大迷惑

その翌年は、イベントを他の友人に立ててもらうようにお願いをしましたが、Zさんに気を使って、それは実現してもらえませんでした。

仕方がないので、自分で関東の人も含めたイベントを立てることに。

 

しかし、大会の直前でZさんが立てたイベントにほとんどの人が流れ、私が立てたイベントには数名の人だけ。BさんやNさんはZさんのイベントに出たかっただろうに、私のイベントに、Sさんは、どちらも出るわけには行かないと、草刈りをしていたそうです。本当にすいませんでした。

 

私がイベントを立てたばかりに、他の人まで巻き込んで酷いことになってしまいました。

もう、誰とも友達でいられないのかな・・・

 

悪意なき拷問

それ以来、SNSには、私のいないイベントがで友人たちの楽しいなぁという写真や投稿が花盛り、共通の友人が多いので、ひとつのイベントでもその投稿数たるや、ものすごい数になるのです。

 

ただただ、呆然とそれらの投稿を見て傷つくだけです。そして、その場にいない私の存在を気にする人は誰も居ないように思えます。

 

見なければ良いのでしょうが、SNSを開けば自然と目に飛び込んで来る。その度に辛くて苦しい思いをする事が繰り返されました。

 

何度か、この気持ちを仲間たちに伝えてみましたが、ごめんね、でも、気にしないで、友達には変わらないから、、、と。そして、相変わらず、私の居ない楽しい投稿は続きます。気にしないで済むなら、こんなことにはなっていないし。

 

本当の友達なら、いつか、この辛い気持ちは分かってくれるよな。っと、淡い希望を抱きながら・・・拷問に耐え続けます。

 

・・・どうして投稿を控えるとか、してくれなかったんだろうか。

 

終わりにする

Zさん以外の友人がイベントを立てるときは誘ってもらえるのですが、年末の漕ぎ納めや、大きなイベント時はZさんがイベントを立てるので、私は仲間に入れてもらえず、辛い思いをするという、こんなことが何年も続き、ほとほと疲れてしまいました。

 

確かにZさん以外の友人は優しくしてくれるし、一緒に遊んでもらえるときはあります。でも、年に数回ある大きなイベントや節目の遊びで、仲間はずれにされたときの、この精神状態はとても体に悪い。もう、私もそんなに若くありませんので、体調にものすごく悪影響が出てきています

 

そして迎えた今年の志摩は、やはり、誰にも誘ってもらえず、楽しんでいる投稿をひとり泣きながら見ることになりました。

 

しかも、この志摩の大会は、毎年の私の誕生日の直前なんですよ。もう、何年も誕生日がつまらなく、悲しい日になっているのです。

 

そんな事が頭によぎりながら、めっちゃ楽しーっていう投稿を見ていると、ほぼ反射的に、友人のNさんの投稿に酷いことを書きなぐり、そのまま関係者全員をSNSの友人から削除しました。

 

ひどい投稿をしたのは、反省しています。Nさん、本当にごめんなさい。

 

ですが、Zさんに関係する人の全員をSNSから削除したのは本心だし、この先の未来に繋がったと思っています。残りが見えてきた少ない人生を、嫌な思いをしながら過ごすのは自分があまりにもかわいそう。

 

この痛みは、同じような目に遭った人にしか理解できないだろうと思う。自分のような心の弱い人間でなければ、感じ取れないのだろうな。

 

さらに、今回の問題点は被害者が私一人だったので、誰も痛みを理解してくれなかった事でしょう。そして、困ってはいたでしょうが、解決に身を乗り出してもらえなかった。

 

残された時間

もう二度と、こんないじめに遭わないように、慎重に生きて生きたいし、逆に私と同じような辛い目にあっている人に気づける人でありたい。

以上、「親しい友人との別れ」でした。

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