海漕泊☆野空

シーカヤックやキャンプ、登山などのアウトドア活動の記録や楽しみ方を紹介していくサイトです。

2017Kayak誌ジャンボリー20170617-18

2017年のカヤック誌ジャンボリーは、昨年たどり着けなかった座佐浜で開催するというお知らせがあり、告知の当日に申し込んだら、野川編集長がびっくりしていました。

ロッジさらくわ


お馴染みのロッジさらくわさんが集合場所となっており、今回も大勢のカヤッカーが集まりました。色とりどりのシーカヤックが並ぶ海岸はとっても楽しい雰囲気でいっぱいです。

今回はウォーターフィールドカヤックスの水野さんが主催するカヤック大賞に、バンクーバー島を単独で一周したTさんが選ばれました。女性なのに1ヵ月もかけてバンクーバー島を回ると言う度胸は凄いと思いました。それだけ漕ぐと、お腹が割れてマッチョになったそうです。

カヤック大賞の賞品は不知火2で、このカヤック誌ジャンボリーのスタート前に推進式を執り行うことになりました。北海道からやってきた新谷さんがカヤックを清めてくれましたので、それもまた記念になった事でしょう。

さて、海に浮かんでから座佐浜までは、あっという間の距離です。人数も多いので、のーんびりと漕ぎ進んで行きます。
座佐近くで、以前もお会いした事のあるベテランのgtさんと話しましたが、gtさんとのポジティブな会話はとっても癒されます。

座佐浜

途中で竿を入れたnさんは、魚をゲット。すごいなぁヒーローだ。

さあ、浜に上陸するとすぐにテントの設営。そういうのはサッサとやっておいた方が良いのだ。酔っ払ってからだと面倒くさいもんね。昼食後は芦浜へのツーリングですが、岬の角を曲がった瞬間にサヨーナラー!ウネリはまだダメなのよ。でも、行かなくて良かった。何人か沈したり、編集長がカヤックを折るアクシデントがあったりと、大変なツーリングだったみたい。臆病者の勘が冴えてた。

キャンプでご飯を作ってもらえるなんて、最高の幸せ。

遅くまで皆んな飲んで盛り上がってた。

翌日は、皆んなは反対側へツーリングに行きましたが自分は漕ぐ気になれず、、、

留守番してレインボーさんの昼食準備のお手伝い。新谷さんが指揮を取り、スパゲティを作ります。スパゲティを茹でるのに塩水を使いますが、海水だと塩分が多すぎなので水で薄めて茹でます。海水そのままで茹でると辛くて食べられないそうです。

大鍋に、オリーブオイル、ニンニク、トマト、あれ、それ、入れて出来上がりです。調理をしながら新谷さんが教えてくれます。ニンニクは焦がしちゃダメ、ギリギリのところを見極める。そして、キャンプツーリングで一番怖い事故が火傷だそうです。火傷だけはしないように十分注意してくださいよ。


さて、ツーリングの皆さんが戻ってきて、昼食のスパゲティを食べたら帰還です。さらくわまではあっという間なので、出来るだけのんびり漕いで行きました。

陸に上がってからはシメのオークション。野川編集長の優しい喋り口調がなんとも良い。

南伊勢町に来た帰りは、大台町の一富士でラーメンを食べるのが定番になってきた。