海漕泊☆野空

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【軽量化】キャンプアイテムの重さを量ってみた

日購入した本に、自分の装備をきちんと量ることがだいじ見たいな事が書いてあった。 僕はオートキャンプから入って、次にカヤックツーリングキャンプをしていたので、装備の重さは気にした事が無かった。 けれども去年は、自転車ツーリング、ハイキングをするのに装備の大きさや重さでパッキングが大変だったり、あまりの荷物の重さにつらい思いをしたりと見直しをすべき点がたくさんあった。

ウルトラライト ハイキング

色々と分かりやすく説明してくれる本ですが、最後のページにある”ハイキングギアリスト”がすべてを集約した内容となっている。 そしてリストと自分の装備と比較してみるとかなり衝撃をうけた。 たとえば、自分が使っているグラウンドシートは「オールウェザーブランケット」だが、これの重さを量ると370gだった。 しかし、リストにあるグラウンドシートは100gだ。

たった200gの違いだけれど、他のアイテムも同じように少しずつ重いから、結果的には何キロも違ってくる。 バックパックに至っては、リストの800gに対してドイターのエアコンタクトは2600gだ。 何も考えず、しっかりしたバックパックを選ばなきゃという認識からドイターを選んでいた。

装備が重い⇒バックパックもフレーム入りでしっかり。

装備が軽い⇒バックパックも軽量でオッケー。

自分で考えることをしないで、「これが定番」という選択肢で揃えてきたものだから今がある。 バックパックに詰め込むときに、感覚的に「持っていく」、「持っていかない」を決めていたが、それも大間違いだった。

泊まるに関する項目を「ウルトラライトハイキング」から引用する。

スリーピングバッグ 500g
スリーピングマット 200g
シェルター 800g
ペグ・他 60g
グラウンドシート 100g

合計 1660g

対して、自分の装備品を計量してみると・・・

スリーピングバッグ(モンベルダウンハガー#2) 1070g
スリーピングマット(サーマレストZ Lite™ Sol S) 290g
シェルター(スノーピーク セル2) 550g
ペグ・他 190g
グラウンドシート(オールウェザーブランケット) 370g

合計 2470g

この差が、810gもある。
ザックの重さ1800gと合わせると、すでに2610gの差だ。

たとえばグラウンドシート100gというのは、もっと薄いピクニックシートやタイベックに置き換えるということになるんだろうな。

こちらの本も買ってしまいそう。(^^)

ウルトラライト ハイキングギア